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ブースターケーブル450A/5m

バッテリー上がりにブースターケーブル新調
悩んだがケーブルが太いの選択

極太・業務用ブースターケーブル450A/5.0m/45SQMM
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クリップ部分デカイ、大体ハガキと一緒 w
ケーブルはしなやかで扱いやすそうだ
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マキタ USB用アダプタ ADP08(10.8V用)

電動工具で、もてあましているバッテリーがあるので活用
車内で活躍してくれるでしょう!

マキタUSB用アダプタ ADP08(10.8V用)
14.4V・18.V用は2口であるがこちらは1口
ON・OFFスイッチあり
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iphoneX
純正ケーブル
マキタバッテリー4.0Ah(10.8V)
スタート     11%
約 40分後   60%
約 70分後   88%
約 95分後   99%
約125分後  100%

充電後メモリ4→3
2、3回使える?
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MICHELIN AGILIS CAMPING(アジリス キャンピング)

MICHELIN AGILIS CAMPINGが2019/3/1に発売になる
「就寝用のベッドや調理を行なうキッチンなどの追加で車両重量が増えるキャンピングカーでの使用に対応するため、アジリス キャンピングでは商用車用の「LT/C」規格よりも空気圧設定を高め、高負荷での常用を実現。高荷重に対応しつつ、優れた耐久性や操縦安定性を発揮するキャンピングカー専用タイヤとしている。」
ということらしいが文面の赤字の部分が気になりミシュランのサポートに各タイヤの最大耐荷重時の空気圧を確認した
括弧書き内は最大負荷能力(単位:kg)
225/65 R16 CP 112Q(1120)・・・475kpa
215/75 R16 CP 113Q(1150)・・・475kpa
225/75 R16 CP 118R(1320)・・・525kpa
215/70 R15 CP 109Q(1030)・・・475kpa
225/70 R15 CP 112Q(1120)・・・475kpa
国内メーカーと同じ耐荷重でも空気圧はAGILIS(450kpa)より高いが国内タイヤよりはやはり低めの設定のようだ
それとキャンピングカーは後方に荷物が増えることがあるので、後輪の空気圧増やしたいときは後輪限定かつ後輪シングルタイヤ限定で空気圧を耐荷重限度空気圧より各タイヤともプラス75kpa増やすことができるそうだ(例 475kpa+75kpa=550kpa)
増やしたからと言って耐荷重限度が増えるわけではない
「AGILIS CAMPING」発売の目的は、国内で輸入キャンピングカー増加したことで、その替えのタイヤとして発売するということらしいが「AGILIS」のカムロード装着が増えたこともあるとは思いますが・・・
それにしてもミシュランのスピードレンジが高いね
Q・・・160km/h
R・・・170km/h
ちなみにブリジストンR202はL・・・120㎞/h

CSWショックアブソーバー(ダンパー) カムロード

CSW(カーセルスワタナベ)ショックアブソーバー(写真左)
周波数感応型バルブのハーモフレック機構を搭載し減衰力14段階調整機構
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車両状況
カムロード 2500cc 4WD
オルビスユーロ(リアに発電機あり)
CSW(カーセルスワタナベ)ショックアブソーバー 前8後7(最終設定)
マックスロードプラス 3cm締め付け
CLIMBエアサス(板ばね内側装着) 4.0kgf/㎠
前後スタビ強化なし
給水タンク排水タンクともに中身なし

取付後設定調整のため渡辺さんと試走
設定:前8後8
突き上げ(ゴトゴト)感がなく路面に吸い付く感じで走り、今まで感じたことのない滑らかさがある
この感覚からスタート

設定:前9後8
前を1段上げる
前の突き(ゴトゴト)上げ発生

設定:前9後7
後ろを1段下げる
前の突き上げ(ゴトゴト)感が消えるが後ろのユッタリした横揺れは増える
後ろ1段下げるだけで前の突き上げ(ゴトゴト)が消えたのは不思議

設定:前8後7
前を1段下げる
全体的に揺れがユッタリした揺れであるが大きく感じる
ここがおすすめ設定

設定:前8後6
後ろ1段下げる
後ろの揺れはユッタリした揺れであるがさらに大きく感じる

設定:前8後8
いろいろ試した結果、最初の設定で帰宅

設定:前8後7
後ろが時々跳ねるので後ろを1段下げる
この状態で新潟往復してみて
高速では100km/h走行で今まで(ランチョ前8後8)の80から90km/hくらいの感じだがそれよりもソフトな乗り心地で中々快適である
一般道では滑らかで緩やかな揺れが発生する、これはこれでいいのだかもう少し押さえたいので要検討
ただサスペンションが馴染んでくると考えが違ってくるだろうし、今回は水の積載がないのでこれでもまた変わるからこのままの設定で年末キャラバンしてみよう

参考
1台分工賃別(税込、2017/10現在)
CSWショックアブソーバー ¥102,816
ランチョ RS9000X ¥72,576

TOPLAND どこでもファンコンパクト(マグネット付き)  キャンピングカー

TOPLAND どこでもファンコンパクト(マグネット付き)
http://www.topland.co.jp/image/catalog/SF-DF10.pdf
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コンパクトファンを壁などにマジックテープで付ければいい感じかなと考えていたが、これを見つけたのでこれにしてみた
壁に付けるといっても金属でないところには磁石は付かない
ステンレステープで試してみるが滑り落ちてくる、どうも表面加工の関係もあるようだが、厚さが重要のようだ
ネットで切断加工して販売するところがあるが高い、100均の強力磁石で4か所留めにしたらいい感じに固定された
前回キャラバンで使ってみたら固定で問題発生、磁石のNとSがあるようで取付のときこれを考慮して付けたが夜ガタガタとうまく付かない音が聞こえてきたので確認したら各個体で磁石方向ばらばらで扇風機方向を360度回転できるため付ける方向がすぐわからない、これは面倒である
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こ奴は曲者だった
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帰宅後ドイトにステンレス板を探しに来たが丁度いいサイズはない
これは自分でステンレス切って加工することにして、ずり落ちない厚み確認するのに0.3ミリ厚を1枚で試してみるがダメ、2枚重ねると大丈夫なのでステンレス0.5ミリはないか店員に確認したら「ステンレスは磁石付きませんよ」と言われた  (・・?
確かに先ほどの0.3ミリは付いたが1ミリのは付かない(※)
付かないのもあるのか・・・アブね~

 「磁石にくっ付くステンレスとくっ付かないステンレスって?」
https://www.26magnet.co.jp/database/qa/qa3-02.html

ここは素直に0.5ミリの鉄板にしてハサミでチョキチョキすることにして選んだのは「KNIPEX 鉄板カッター ニブラー
https://www.abit-tools.com/knipex-9055/
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ハサミと違って無駄は出てしまうが、反りが発生し難いらしい
また切れ味は鉄板0.5ミリは楽勝
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チョキチョキというよりパチンパチンと一回一回切り落とし、ハサミのようにチョキチョキすることも可能だけど3-4センチくらいで切り落とさないと切り難い、あと切り口はペンチのギザギザで切っているようなものなのでギザギザが残るので気になる場合はヤスリ掛けが必要だが色塗ってしまえばさほど気にならない
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さび止め グレー 板サイズ約190ミリ×70ミリ
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白にスプレーして完成
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壁に両面テープで固定
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これで方向気にせず取付できる \(^▽^)/
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音は風量大中小で不快な風切音ではない、三段階の小であればほぼ気にならないし、狭い空間ほど小でも十分風の流れができるので熱こもり解消に役立ちそうだ
前回のキャラバンのとき枕元に置いて使ってみたが置いてもいい感じだった、スペースガあればマット直置きでもいいかもしれない
プロフィール

takekid

Author:takekid
キャンピングワークス製
オルビスユーロH17年式(2005年)
カムロード2500DT 4WD

現在の平均燃費 7.32l(2019/2)

ご訪問ありがとうございます

記事中 CW = キャンピングワークス

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