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備忘 発電機定期運転等

2019/11/17
発電機ON・・・
セルも回らず、うんともすんとも言わない
バッテリ上がり?・・・だが電圧はある
接触不良?
何回か試すとセルも回り始動したが、何となく息継ぎしているように感じる
マフラーワイヤーネット(小さい丸の物)とアレスタ・スパーク(三角柱の物)には結構な煤
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外すとき一部剥がれたようだ
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これだけ塞がっていても煤がうまく抜けたところで排気しするようだ
両方とも煤を取り除き、これをつけない状態で始動
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マフラーから目立った煤もほとんど出ず、エンジンも息継ぎしてないようなので組付けて、煤回収して終了
この清掃が煩わしい方はアレスタ・スパークは外してしまうという選択肢もありますが・・・

「セルも回らず」の原因はよくわからないが取敢えず問題なく使用できているので様子見
またヒューズか?

使用工具サイズ等
ボックスレンチソケット
10mm 発電機カバーボルト
17mm 発電機レール固定ボルト
ドライバープラス
極細歯ブラシ小さ目ヘッド(煤落とし)
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備忘 発電機の清掃とオイル交換

2018/8/17
オイル交換1年ぶり、煤清掃?いつだっけ?なのでメンテ
アレスター・スパーク(円錐のネット)などの煤落とし、オイルを注入口から少しこぼれさせて閉めて完了

発電機カバーボルト

発電機のカバーボルトには長め2本と短め2本となっている、この短い方の1本が購入当初からボルト先は舐めた状態であった
原因として微妙にネジ穴に届く程度の長さなので締めすぎるとボルト先を舐めてしまうということである
だが微妙な締め具合で何とか留まっていたのでそのままにしていたが、微妙な締め付けは取外し回数が増えるとかなりめんどくさい
ちなみにフランジボルトが付いていないのは脱落したわけではないのでお間違いなく!
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今回は純正品ではなく代用品にしてみる(左2本M6-15・M6-12、他は純正)
頭サイズは純正と一緒だが、15mmがどの穴でも締めこめるのでねじ込む部分の太さが若干細いようだ、というのも純正の長い方は下穴の方では当たって最後まで締めこむことができない穴もあるからそう感じた
FC-2808.jpg

ボルト色が黒でなくても良さげなのと長くも短くもないM6-12に全て交換した
若干細いのは気になるがそれほど気にする箇所ではないのでいいだろう
FC-2806.jpg

参考
黒塗りフランジボルトは15mmしか見つけられなかった
FC-2807.jpg

ボルト交換ついでに発電機とベパストの稼働もしておいた
どちらも安心して使えそうなことが確認できた

発電機の煤の定期清掃

マフラーに煤が溜まっているから10時間位で汚れてきて、30~40時間もしたら煤の衣まとってる
まあこの状態でも排気しているんだけどね
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煤が飛ぶ動画はこちら(ECOスイッチONOFF)
発電機マフラーの煤
https://youtu.be/UbjfMBac3lY

発電機エアーフィルター交換 オルビスユーロ

オルビスユーロ購入から3年ちょっと経ち、未交換で気になっていた発電機エアーフィルターの交換です

さあ!どれくらい汚れてるでしょうか!

左右新品と比べれば汚れてるけど、驚くほどではないです
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稼働状況は約482時間プラス前オーナー2年の使用時間(納車時アワーメーター約40時間指していたが後どれくらい稼働していたかは不明)
ちょい情報として時間にしては汚れているらしいので、発電機排気管が外に飛び出ていないので排気戻りかも?汚れも煤ポイしと思ったけど こりゃデーゼル排気ですね
今は延長パイプで車両外に出てますが、それまでは車両下に排気していたし、エンジン限界時アクセルベタ踏みだと煤もスゴイのでそれを吸った可能性は高い!

エレメントとエアクリーナー 取り寄せがほとんどなのでCW行ったついでにこれとプラグ購入
CWではセット販売(要確認!)だそうですが、基本この二つの部材はセット販売ではないので両方欲しい場合はお気を付けを!
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プロフィール

takekid

Author:takekid
キャンピングワークス製
オルビスユーロH17年式(2005年)
カムロード2500DT 4WD

現在の平均燃費 7.32l(2019/8)

ご訪問ありがとうございます

記事中 CW = キャンピングワークス

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