FC2ブログ

現在設定CSWショックアブソーバー(ダンパー) カムロード

2017/11に装着して年2回の遠出なので時間がかかったが、約8,000Km走行して 前9 後9 で落ちきそうである
主にリアの横揺れを抑えるため設定を上げる、バランスの関係でフロントも上げるということをしてきた
ここで弊害が生じる、設定を上げるとフロントが揺れた後リアが揺れ、その後またフロントがポンポンと軽く左右に揺れる、揺り戻しのようなことが発生する(ちょっと不快)
これを解消するのに設定上げて抑え込んでみようとしてきた
とうとう次上げたらMax14になるというところまで来てしまった
この設定はないな!と思いつつ上げてみたが、予想通りフロントもリアもすごい勢いの反発、揺り戻しも最強 w
(設定を1上げても大した差でもないので上げるときは2から3上げる)
「設定下げてみたらどうなる?」と考え、初期の前8後7に戻してみた
リアの揺れはもちろん増えたが乗り心地はゆったりしていてすごくいい!
揺り戻しがないわけではないが、揺れがゆったりしているので気にならないようになった
素人なりに考えてやってきたが、やはり開発者の設定は「さすが!」の一言
ただリヤの揺れを気持ち押さえたいので 前9 後9でいくことにした

先日の水上行で一般道、高速、山道、雪道を走る試走になったが、なかなかいい感じで走行できたので現段階ではこの設定でいくことにした

車両状況
カムロード 2500cc 4WD
オルビスユーロ(リアに発電機あり)
CSW(カーセルスワタナベ)ショックアブソーバー 前9後9(2019/10現在)
マックスロードプラス 3cm締め付け
CLIMBエアサス(板ばね内側装着) 4.0kgf/㎠
前後スタビ強化なし
給水タンク排水タンクともに中身なし
スポンサーサイト



CSWショックアブソーバー(ダンパー) カムロード

CSW(カーセルスワタナベ)ショックアブソーバー(写真左)
周波数感応型バルブのハーモフレック機構を搭載し減衰力14段階調整機構
F1001733.jpg

車両状況
カムロード 2500cc 4WD
オルビスユーロ(リアに発電機あり)
CSW(カーセルスワタナベ)ショックアブソーバー 前8後7(最終設定)
マックスロードプラス 3cm締め付け
CLIMBエアサス(板ばね内側装着) 4.0kgf/㎠
前後スタビ強化なし
給水タンク排水タンクともに中身なし

取付後設定調整のため渡辺さんと試走
設定:前8後8
突き上げ(ゴトゴト)感がなく路面に吸い付く感じで走り、今まで感じたことのない滑らかさがある
この感覚からスタート

設定:前9後8
前を1段上げる
前の突き(ゴトゴト)上げ発生

設定:前9後7
後ろを1段下げる
前の突き上げ(ゴトゴト)感が消えるが後ろのユッタリした横揺れは増える
後ろ1段下げるだけで前の突き上げ(ゴトゴト)が消えたのは不思議

設定:前8後7
前を1段下げる
全体的に揺れがユッタリした揺れであるが大きく感じる
ここがおすすめ設定

設定:前8後6
後ろ1段下げる
後ろの揺れはユッタリした揺れであるがさらに大きく感じる

設定:前8後8
いろいろ試した結果、最初の設定で帰宅

設定:前8後7
後ろが時々跳ねるので後ろを1段下げる
この状態で新潟往復してみて
高速では100km/h走行で今まで(ランチョ前8後8)の80から90km/hくらいの感じだがそれよりもソフトな乗り心地で中々快適である
一般道では滑らかで緩やかな揺れが発生する、これはこれでいいのだかもう少し押さえたいので要検討
ただサスペンションが馴染んでくると考えが違ってくるだろうし、今回は水の積載がないのでこれでもまた変わるからこのままの設定で年末キャラバンしてみよう

参考
1台分工賃別(税込、2017/10現在)
CSWショックアブソーバー ¥102,816
ランチョ RS9000X ¥72,576

エアモニ3バックライト常時点灯

乾電池使用していた方が、途中からAC電源使用に切替えて陥りやすい落とし穴?
バックライト常時点灯設定後、エンジンOFFしてからONで常時点灯設定がリセットされてしまうこと

1 AC電源から供給し、レシーバーに乾電池が入っていないこと確認
2 レシーバーに電源供給のためエンジンキーON
3 レシーバーバックライト点灯ボタンをブザー鳴るまで長押し

これでエンジンOFF後 エンジンONしても設定が消えず常時点灯します

ポイントは、スリープ状態にさせないため乾電池を抜いて置くこと

ちなみに明るい時間も点きっぱなしですからね (^-^)

タイヤ空気圧

当たり前だけどタイヤ空気圧って外気温などで変動してる。
週末になって日中にタイヤの空気圧みたら日向側と日陰側で0.2kgf/c㎡位違ってるし、日中と夜では0.4位変動することもある。(駐車場から一切移動していない状態)
空気圧管理は必要だけどあまり神経質になるのも疲れてしまいますが、一度エアー漏れ(ホイールひび)経験しているので、出先では簡易的に接地タイヤトレッド数えて空気圧低下の目安にしていたけど、これからは運転席に居ながら数字で分かるので精神的にも楽になります。

この日は、半袖で日差しが暑い程度で汗ばむほどではない感じ
5月連休前に6.0kgf/c㎡にして1か月位そのまま、減るどころか膨張してます。
エアーは窒素ではないです。
あと右後ろ0.1低いですがいつもこんな感じです。夜は同じになっています。
FC-1973.jpg

上記の翌日夜、半袖では肌寒い どんな感じか見てみた 冷えてこれなら下げた方がいいですね。
FC-1974.jpg

別の日、買い物の後、トヨタに行くのでついでに空気圧調整
記憶が定かでないけど確かこのときは6.5
今タイヤが温まっているので、感覚的に今の状態から0.5落とせば冷えてるとき5.7~6.0になるかなと思いお願いしましたが、数字を指示してもらった方がと言う事で6.0でお願いしました。

調整後確認
左前後6.1 右前後6.0 エアモニさん正確です 。0.1の誤差は夜落ち着いた頃見るとたぶん同じになっているのでOKです。

夜確認 ほぼ予想通りでしょうか (⌒-⌒)ニコニコ...
FC-1975.jpg

空気圧調整して4日後
車内温度計22度くらい 雨 左走行前 右30分くらい走行後
FC-1976.png

長距離移動は夏キャラバンまでないので、それまでお預けです。

参考
(事故予防するために)タイヤがバーストする前兆ってあるの?
http://torack7.blog.fc2.com/blog-entry-517.html

追記
2014/6/14
外気30度超えました 30分くらい走行でタイヤ温度もそれなりに上がってます。
真夏はどこまで行くのでしょう?

FC-1980.jpg

エアモニ3

5/13から発送開始なので、装着している人も増えてきたでしょうか?
家にもやって来ました! エアモニ3 (^-^)
http://www.airmoni.jp/airmoni3/index.html

下にみえるキーホルダー・予約特典「ピーホルダー」、口笛を吹くとLEDが点滅し、「ピッピッピッ~」」何に付けようかな?
FC-1969.jpg

本体ちっちゃいです
FC-1970.jpg

受信本体大きさはポケットティッシュの約半分くらい
FC-1971.jpg

装着前 動作確認
FC-1972.jpg

これで空気圧管理が楽になります

追記
ほとんどのホイールは関係ないとは思いますが、タイヤ側送信機はキノコ型のためバルブ長さによりホイールと干渉するかもと言う事で計りましたが、バルブの長さと送信機の外径の寸法だけで大丈夫そうなので記載します。
家のバルブの長さ 2cmで送信機装着後、細い部分から膨らみはじめの部分まで計ったところ約2cm ほぼ一緒になりました。なので目安としてバルブキャップ外し先端に直径2cmの紙などあてれば送信機の干渉具合が分かると思います。また締め込み位置もバルブキャップと同じ位置までなので、キャップのホイール側の端が出ていれば、ほぼ大丈夫、少し入っている程度であれば膨らみ部分は丸みがあるので大丈夫かもしれません。
バルブキャップに送信機つけた感じなのですね、よくできてます。

プロフィール

takekid

Author:takekid
キャンピングワークス製
オルビスユーロH17年式(2005年)
カムロード2500DT 4WD

現在の平均燃費 7.32l(2019/8)

ご訪問ありがとうございます

記事中 CW = キャンピングワークス

カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
総アクセス数
オルビスユーロ納車から
検索フォーム
リンク