我が家のキャンピンリフォーム 水周り篇

温水タンク追加
清水タンク交換
蛇口交換

旧清水タンク サードシート下です。
FC-000220.jpg
新清水タンク・温水タンク
シャワー設置のため温水設備追加したので、送水ポンプ追加する必要があり、
既存タンクへの加工が大変と言うことで清水タンク交換になりました。
点検口の位置が右側にずれています。送水ポンプは、消耗品なので交換しやすいようにですかね。
またタンクが上手く納まるようにシート拡張してあります。
FC-000219.jpg
清水タンクから温水タンクへの送水ボタンONで満タンになりポンプが止まったら送水ボタンOFF
温水にするには、発電機を動かし、温度調節ダイヤルを回して、後は設置温度になるまで待ちます。基本は、移動時に温め現地について快適使用みたいですから、追々慣れていこうと思います。
FC-000254.jpg
旧清水タンクの排水コック(ゴールドの金具)は、車内のサードシート内にありました。
FC-000221.jpg
新しい清水タンクの排水コックは、車輌運転席側の燃料の扉からアクセスになります。
ちょっと奥まっているので、開閉しづらいです。
ツララみたいなのはコーキング、ちゃんと処理しましょうねCWさん
FC-000222.jpg
今の排水はここですが、以前は排水コックがサードシート車両真ん中あたりなのでそのまま下に排水でした。
FC-000223.jpg
温水タンクの排水コックは、助手席側バッテリーの扉からのアクセスになります。
後付けなので仕方ありませんが、やはりこちらも奥まっているので、開閉しづらいです。オルビスイオの温泉タンクが、セカンドシートに設置されている理由ですかね?
また温泉タンクと排水コックの間は、常時温水のままなら平気かもしれませんが、そうもいきませんので寒冷地(スキーなど)の凍結対策が必要かもしれません。
FC-000252.jpg
排水はサブバッテリー右下辺りにされます。
FC-000253.jpg
蛇口は混合水洗に交換
FC-000217.jpg
混合水洗レバーを上げていくと水が出るのは一緒ですが、
レバーの途中までが清水ポンプのみ作動
そこから徐々に温水ポンプ作動し
最終的に温水器ポンプのみ作動します。
FC-000218.jpg

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

水周りまでとは、大掛かりなリフォームだったんですね。
でも、オルビスの車体のことがいろいろわかっていいですね。

No title

17年式オルビスって、現在とそんなに違うのですか???

Re: No title

かわいいHEROさん
そうなんです。かなり大掛りなリフォームになっています。
これを2週間で仕上げようとしたのですから・・・・v-12
無理です。
リフォーム篇もうちょっとだけ続きます。v-7

Re: No title

> 17年式オルビスって、現在とそんなに違うのですか???
ハラさん
すみません前後比較のつもりで書いていたので、確かにそう言われればそうですね。
今のユーロは、温水タンクの位置や排水(温水タンク・清水タンク)は家と同じなんでしょうかね?
でも現在のオルビスユーロと、そんなに違わないと思いますが、新車にオプション付けると、どうなるか分かりません。
水周りに関しては、温水タンク増設が大掛りな要因です。
プロフィール

takekid

Author:takekid
キャンピングワークス製
オルビスユーロH17年式(2005年)
カムロード2500DT 4WD

現在の平均燃費 7.37l(2017/1)

ご訪問ありがとうございます

記事中 CW = キャンピングワークス

注意:非公開コメントされた場合は表示されません

カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
総アクセス数
オルビスユーロ納車から
検索フォーム
リンク